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あなたの頭皮乾燥は大丈夫!?

田町店 2018/02/08

こんにちは田町店アシスタントの清水です。

気温が低く寒い日が続いていますね。

この寒さ、頭皮乾燥していませんか?
頭皮が乾燥していることで髪にもダメージを受けている場合があります。
今回は頭皮が乾燥する原因を追究しながら、潤いのある頭皮に導くための正しいケア方法をご紹介していきます。

 

1.頭皮が乾燥する4つの原因

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頭皮が乾燥してしまう原因としては次の4つが考えられます。

1 湿度差
冷暖房の効いた部屋にいると室内と屋外の湿度差があり乾燥してしまいます。

頭皮が汗をかいたり、冷やされたりの繰り返しで頭皮が乾燥します。

頭皮からでた皮脂が毛穴に詰まり、フケや抜け毛の原因になります。
皮膚に優しい湿度は60%~65%です。

加湿器や観葉植物を置いて湿度を保たせ、

エアコンの風は直接当たらないようにしましょう!

 

2 シャンプーのやり過ぎ・高温シャワー
1日2回以上のシャンプーや高温のシャワーは、頭皮に必要な皮脂を洗い流してしまいます。

多く洗った方が綺麗になると思いがちですが
シャンプーは1日1回の洗髪で、十分に汚れは落ちます。

指の腹で頭皮をマッサージしながら洗いましょう。

寒い季節高温の方が気持ちがよく洗ったと実感しやすいと思いますが、

高温のお湯でも皮脂が流れ過ぎてしまうので40度以下のぬるま湯で洗うようにしましょう!

 

3 紫外線
紫外線によって頭皮の潤いが減少し乾燥してしまいます。

寒くても日が出てる日もあります。

冬だからといい油断せず
日傘、日焼け止めで紫外線対策をします。

紫外線が当たらないように髪の毛の分け目を毎日変えるようにするのもいいですね!

 

4 ブラッシングのやり過ぎ

みなさん何気なくクシを通したらと思いますが、
乾燥した頭皮にクシがあたると角質層がダメージを受けてフケの原因になってしまいます。

また必要以上のブラッシングは毛髪「キューティクル」にもダメージを与えてしまいます。
クシは、髪に付いたホコリやヘアスタイルを整えるものですのでクシの使いすぎには注意しましょう。

 

2. 頭皮がしっとり潤いアップする5つの方法

続いては頭皮と髪の潤いアップケアについてご紹介していきます。
乾燥した頭皮からはキレイな髪が成長できません。頭皮のケアをしてツヤのある髪にしましょう。
乾燥した頭皮はお手入れをして潤いを与えます。

大事なのはシャンプーです!

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正しいシャンプーの使用方法で頭皮の潤いをアップさせます。

ポイント

爪を立てて洗うのではなく、4本の指腹(人差し指・中指・薬指・小指)で頭皮を傷つけないよう優しく洗います。
シャンプーの泡で毛穴を包みながら、頭皮をもみほぐします。
高温で頭皮をすすぐと、必要な皮脂まで洗い流してしまうのでぬるま湯ですすぐようにします。

正しい順番!

1   髪が絡まないようにクシでとかします。

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2  30秒くらい、頭皮までしっかりと濡らします。

3  髪も指が通るようにします。
4  シャンプーは、手にとって泡を立てます。
5  頭皮全体に馴染ませて、髪につけます。
6  指の腹でマッサージしながら洗います。
A~Cを3回繰り返して、丁寧に洗います。

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シャンプーが頭皮に残っていると地肌のトラブルの原因になるため、

シャンプーのヌルつきがなくなるまでしっかりと頭皮と髪を洗い流します。
コンディショナーは髪の表面を整えるため、

髪全体に馴染ませてからしっかりと洗い流します。

頭皮にこんでぃ
トリートメントは髪に栄養成分を与えるものです。栄養成分が髪に必要なときに使用します。

シャンプー後の頭皮は、皮脂も減ってしまい角質層から水分が奪われやすい状態です。
濡れた髪は、雑菌が繁殖しやすくなるため痒みや臭いなどの原因になります。
そのため、シャンプー後は自然乾燥しないようにしてドライヤーで乾かします。
雑菌が入らないように清潔なタオルを使用します。
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正しく乾かす手順

1 髪の毛はタオルで水分を取ります。髪をタオルに挟み、ポンポンと軽くたたくようにして水分を取ります。

2 毛の流れに逆らうことなく指先を動かしながら整えます。

3 ドライヤーは20cmくらい離して使用します。1箇所に集中しないように、角度や位置を動かしながら根元を乾かします。

4 髪の表面や裏側もしっかりと乾かしてください。

5 仕上げにドライヤーの冷風を使うことで髪にツヤがでます。
余分な水分は臭いやトラブルの原因となります。頭皮に残さないように乾かしましょう。

春先まで寒い日が続くと思いますが、しっかりと対策をして

潤いのある頭皮で冬を乗り越えましょう!

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